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  <title>隠者の戯言</title>
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  <description>日々の呟きと時々落書き</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>夏の風物詩といえば。</title>
    <description>
    <![CDATA[お久しぶりです。<br />
本日8/13のお盆、ゆったりと実家でお過ごしになっている方々が多いであろう世の中。<br />
<br />
私は極当たり前の様に、出勤しております。<br />
お昼ごはんを食し、もうすぐ午後からの仕事に移る予定です。<br />
盆休み？　夏季休暇？　ある意味24時間営業のゲーム業界ではそんなものは無い！一応ありますけど纏まった休日というものがありません。無いのです。無いのよ。<br />
<br />
さて、めっさ暑い日が続いている一方で、TVをつければ心霊体験の番組がわんさかやっています。自分はこういうのが大好きなのでよく見ています。皆さんは怖い怖くないに限らす心霊体験をされたことは？<br />
自分はちょっとばかしあります。下記が例。<br />
<br />
①小さいころ、誰もいない場所で、しかしあちこちからよく名前を呼ばれる。（老若男女様々。ちゃん付けだったり呼び捨てだったり）<br />
②1歳だか2歳の頃、病院の何も無い角に向かって嬉しそうに手を振る。（何が見えていたのでしょう）<br />
③古い旅館で真後ろに人の気配をよく感じる。（悪寒が走りっぱなし）<br />
④京都で新撰組巡りをした時の写真に、何故か自分の周りだけに光の玉がわんさかどっさりと纏わりついている（たんぽぽの綿毛並みに）<br />
⑤赤ん坊の自分がとある夜に天井を見上げた途端ワッと泣き出した。それと同時に、祖母が救急車で運ばれたと一報が入る（虫の報せ？）<br />
<br />
とまあ、思い出したらきりが無いので。成人になってからはあまり心霊体験は無くなりましたが、つい先月不思議な体験をしたのでおまけに記載。<br />
<br />
蝉が煩い日曜日の夕暮れ時。もうすぐ日が沈み、そろそろ夕飯かな&hellip;疲れたから少しだけ転寝しようかな&hellip;と横になりました。浅い眠りの中で、夢を見ました。<br />
夕暮れ時、たくさん蝉はいるのに皆うんともすんとも鳴いていないほぼ無音の中、自分は見慣れた家の庭を歩いていました。すると一階に面した自室の前の庭に、何故か10年前に亡くなった父方の祖父がぼんやりと立っているではありませんか。その祖父とは実家も離れていて年に2回程会うくらいであまり面識が無く、亡くなった当時は涙も出ない&hellip;そんな薄っぺらい祖父と孫の関係でしたが、優しい人でした。<br />
<br />
亡くなった祖父が何故、とか。遠い実家からどうして我が家の庭に、とか。<br />
そんな疑問も持たず、地面を見下ろしたまま棒立ちの祖父に駆け寄り、「どうしたのお祖父ちゃん」「何してるの？」「お父さん呼んでこようか？」と話しかけました。<br />
その時、何故か父を呼ばなくては&hellip;と思った記憶があります。「（家に）あがらないの？」と言って庭からリビングへと向かおうとすると、祖父は急に顔を上げ、我が家へと歩を進めるではありませんか。&hellip;&hellip;&hellip;リビングからではなく、何故か私の部屋から。<br />
「お祖父ちゃん！？&Sigma;（&acute;Д｀；）」ソコカラハイルノカヨー、と焦ってリビングから家に入り、慌てて自室へ。しかし、自室には空周りする扇風機があるだけで、誰もいませんでした。<br />
<br />
本の10分かそこらの短い夢でしたが、えらく鮮明で「父に伝えなくては」という思いがあり、ずっと覚えていたのですが&hellip;ふと思い出した先週に母にこの不可解な夢の事を話すと&hellip;<br />
「そういえば、二階にある仏壇の位牌&hellip;お祖父ちゃんの御霊だけ入れてないんだよね」<br />
&hellip;と。つまり、祖父は10年経った今、我が家の位牌にも自分のVIP席を設置してくれよ&hellip;とお盆前に伝えにきたのだと。でも強くは言えない人だったから、ちょっと霊媒体質な私の夢に出てきたのだと。<br />
急遽、慌てて位牌に御霊入りすることになりましたが、お盆には間に合わなさそうです。ごめんよお祖父ちゃん&hellip;]]>
    </description>
    <category>日記</category>
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    <pubDate>Mon, 13 Aug 2012 05:15:10 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>猛暑に備えて</title>
    <description>
    <![CDATA[髪を切りました。<br />
<br />
N○Kの良い子アニメに出てくる忍術学園六年生の立花さん並に長く、おまけに何で？ってくらいのサラストでして。編み込みをしてもすぐ解けるし、パーマをかけても3ヶ月ともたないし、ヘアピンをしてもスルスル落ちてまとまらないし、普通に束ねるだけでは駄目なので強力なゴムで何重にも巻かないといけないし。<br />
長髪サラストは良いねとよく言われますが&hellip;おしゃれが出来ないのが難点ですね。平安時代だったらモテテいたかもしれない。<br />
<br />
とにかくキューティクルが半端無い&hellip;私が持つには勿体無い豚に真珠な髪だったのですが、暑いし重いし洗髪が一々大変で面倒くさいし、序でに長髪が嫌いらしい母上様にとうとうキレられたので切りました。さっぱり。<br />
でも一年経つと元に戻ってしまうんですよね。伸びるのがありえないほど早くて&hellip;。<br />
&hellip;&hellip;自分、助平なんだろうか。いや、そんなことは&hellip;&hellip;そんな、ことは&hellip;？<br />
]]>
    </description>
    <category>日記</category>
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    <pubDate>Sun, 22 Jul 2012 05:52:04 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>今月の映画鑑賞プチ紹介パート5（レンタルDVD）</title>
    <description>
    <![CDATA[<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both;" />
我が家は映画好き。以下略。<br />
最後に映画紹介を書いてからまるまる一月分空いてしまいました。ろくに小説本編も満足に更新できず、申し訳ないです。新しいお仕事が&hellip;なかなか多忙で&hellip;。仕事で毎日絵を描いている分、文字を打つ機会が減りまくりで心中焦っています。しかしそんな多忙な私の都合などよそに、知らぬ顔の半兵衛よろしく、我が父はDVDを借り続けてきます。実はもう5、6本観ていたりします。では紹介に移ります。<br />
<br />
●『コクリコ坂から』<br />
：世界のアニメ映画、ジブリです。自分はジブリとディズニーで育ったようなもので、ジブリ映画は欠かさず観てきました&hellip;が、例の○○戦記のあまりの物足りなさにショックを受けていたのか&hellip;宮崎吾郎さん作の映画には抵抗があり、放映当時は避けていたものです。でもまあDVDなら&hellip;と鑑賞。<br />
時は東京オリンピックを控えた横浜の港町。高校生である主人公の少女は毎朝、海の船に向かって時代遅れにも旗を上げ続けていました。そしてある時、学校の校内記事に明らかに自分の事と思われる「旗を上げる少女」について綴った詩が掲載されます。主人公が記事を書いたと思われる文藝部に向かうと、そこには一つ上の青年がいた。<br />
まず、やはりジブリの十八番、背景の描きこみは圧倒されるものがあります。しかも作品の雰囲気にぴったり。当時の昭和の香りがそのまま再現されています。そして人間模様が面白い。この頃の学生というのは思想家の集まりで、過激な行動が目立つのですが、この作品では学生達の活気溢れる様がおかしくて仕方なかったです。物語の進め方もいい、じんわりとくるものがある。演出はまだまだ捻れそうな感じで勿体無かったですが、いい作品でした。<br />
<br />
●『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』<br />
：今年の2月頃に放映されたものですが、ポスター一面を占める少年の青い瞳と、この長ったらしいタイトルが酷く頭に残っており、気になって仕方なかったのを覚えています。<br />
主人公の少年は、なかなか頭の切れる空想家で常に何かを発明し、何事も論理的に考える様な子供らしくない子供。かつては化学者を目指していた大好きな父と共に、「探検調査」という名の遊びをしていた。だが、そんな楽しいひと時もある時終焉を迎える。「最悪の日」である9・11で父が他界したのだ。静かになってしまった家で母と二人、それからあっという間に1年が過ぎた頃。主人公は誤って割ってしまった青い花瓶の中から、「BLACK」と書かれた封筒に入った古い鍵を見つける。そこから少年の、父が残した宛ての無い「探検調査」が始まる。<br />
物語は、少年が独りでニューヨーク中の「BLACK」さんを訪ねて鍵の鍵穴を探し回る話です。<br />
論理的で少々自己中心的な主人公は、最初むかつくガキだぜと思っていましたが&hellip;後半になるにつれ、少年の押し殺してきた感情、罪悪感、ひた隠しにする子供の顔が現れ、目頭が熱くなりました。悲劇を悲劇で終わらせない作品。様々な人々に接し、少年の辿り着いた答えである調査結果は最後に完成します。作中に何度も出てきた言葉が好きです。<br />
「探すのが、止まない」。僕が探すことを止めないのではなく、探すことが、止めようとしないのだ。そういうことです。]]>
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    <category>日記</category>
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    <pubDate>Mon, 16 Jul 2012 14:20:45 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>THE近況</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//kafka.ya-gasuri.com/File/1aeea961.jpeg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//kafka.ya-gasuri.com/Img/1339395022/" /></a><br />
正社員ではありませんが、アルバイトで一応運良くお仕事が決まり一安心なKAFKAです。上画像は落書きの切れ端です。WEBゲームの「聖痕のエルドラド」、なかなか面白いよね。グレモア愛してる。<br />
<br />
職種はクリエイティブ業で、イラストレーターです。部門はゲーム系の部門。<br />
フリーではないので、堂々と胸を張ってイラストレーター（デザイナー）ですよーと宣言できる。私、歓喜。阿鼻叫喚。やっと・・・やっと自分のオリジナル名刺ではなく公式名刺でデザイナーと名乗れる時代がきたのか・・・。いや、フリーでもお仕事が出来るなら喜んでしますが。<br />
<br />
と言ってもまだまだCGイラストは修行中の身なので練習練習練習あるのみです。もっと上手い方は沢山いますからね。なんだかんだ言いつつも、好きなことを仕事に出来ることに感謝です。<br />
会社に出社出来る日まで一週間あるのですが、その間はお家でお仕事だそうで今週一杯はそのお仕事に付きっ切りの予定。何を描かせて頂けるのかな＾＾<br />
初仕事なので頑張ります。ええ、頑張ります。目指すは正社員で月給（ここ重要）だとも。<br />
<br />
モバゲーやグリーなどのゲームをしている方は、いつか偶然でもいいので私のショボイキャラクターに遭遇したら遊んでやってください＾＾<br />
<br />
追伸：<br />
大河ドラマの「平清盛」ですが、いつも思う。ねえどうして視聴率そんなに低いの？どうして皆見ないの？数字に騙されているの？あんなに演出と脚本がすばらしい大河は他に無いのに。私先週と今週の身内殺しの切なさの回で号泣したのに。あんなに心理描写の演出が勉強になる作品は無いのに！！何故だ！！！！！]]>
    </description>
    <category>日記</category>
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    <pubDate>Mon, 11 Jun 2012 06:39:53 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>今月の映画鑑賞プチ紹介パート4(レンタルDVD)</title>
    <description>
    <![CDATA[我が家は映画好き。我が父はよくDVDを(以下略)。とりあえず適当に借りてきたDVDを感想を交えて紹介。いつも思うけれど本当に誰得。<br />
<br />
●『忍たま乱太郎（実写版）』<br />
:これ、実は映画館に行って見ました。小さい頃からこのｱﾆﾒを見ていましたが、まさか実写になるとは&hellip;聞いた当初、あーまたこうやって名作良作良き青春の作品達が汚れていくのか&hellip;と近年のｺﾐｯｸ実写化に対して唾を吐き捨てておりました。だが、上手く成立するものもあるもので。<br />
ぶっちゃけ、大変面白かったです(真顔)<br />
まず主人公達ﾄﾘｵの可愛い事可愛い事。そして昔好きだった土井先生が妙にﾏｯﾁしているから困る。原作のｽﾄｰﾘｰで生徒全員集合でした。アニメやコミックのキャラ達の世界がそのまんまで、思わず吹き出してしまいそうなギャグタッチで満足。でもｶﾞﾔｶﾞﾔし過ぎてみんな忍者してない。<br />
こればかりは見てみて、としか言い様が無いのですが&hellip;とりあえず、親子のｷｬｯﾁﾎﾞｰﾙならぬｷｬｯﾁ手裏剣は良いと思った。<br />
<br />
●『殺人の追憶』<br />
:花の高校生(笑)だった頃に何気なく借りてみた映画ですが、もう一度見直しました。理由はともかく、何故か物凄い好きな映画です。ﾐｽﾃﾘｰｻｽﾍﾟﾝｽの韓国映画で、実際にあった未解決事件を元にした作品。<br />
1986年ｿｳﾙ近郊のとある村で、無惨にも強姦された裸婦死体が発見される。地元に住む主人公の刑事は捜査に乗り出すが、都市から派遣された相棒となる刑事とは馬が合わず意見の擦れ違いばかり。そんな中、またもや被害者が出てしまう&hellip;。<br />
人気の無いのどかな、しかし薄暗さが漂う小さな村という世界観が、視聴者を&ldquo;見られている&rdquo;&ldquo;見ている&rdquo;という被害者と犯人側の様な心理にさせるのか、話に引き込まれます。綺麗な田園風景を見て怖いという感情を抱くのはこの作品しか今のところ無い。次々と浮上する容疑者だが、これといった決め手が無い。それっぽい人が出てくる度に「こいつか？」「こいつ･･･？」と思ってしまう。焦る主人公達側に代わって、犯人側の視点は物凄く静かで、暗くて、獲物を見詰める捕食者のそれ。交互に映るそれぞれの視点がこの話の終わりの行方を連想させ、目が離せない。<br />
暗くてじめじめ、底冷えする様な世界で、静かに幕は上がり、知らぬ間に下りている。掴み所の無い冷たい泥沼の様な世界が、凄いﾘｱﾙです。<br />
<br />
●『リアル・スティール』<br />
:新作DVDで一番見たかった作品。ﾛﾎﾞｯﾄもののSF作品だが、ﾛﾎﾞｯﾄの非人間的なﾊﾟﾜｰやｲﾝﾊﾟｸﾄで魅せるものではない。寧ろこれは、ﾛﾎﾞｯﾄを介して繋ぐ親子の愛情と自分自身を見つめ直す温かい話です。<br />
時は近未来。あらゆる格闘技の舞台は人間ではなくﾛﾎﾞｯﾄが立つ様になり、人々はより暴力的なｼｮｰを望むようになっていた。<br />
元ﾌﾟﾛﾎﾞｸｻｰだった主人公はﾛﾎﾞｯﾄﾌｧｲﾄの賭け金で食いつないでおり、負けては新しいﾛﾎﾞｯﾄを買いまた負けては&hellip;という荒んだ生活をしていたが、ある時昔の恋人が亡くなったことを知り、同時に彼女の息子を引き取る事になる。勿論親権は死んだ恋人の親戚が持つ事になったが、約二ヶ月の間は預かることに。血は繋がっていても赤の他人である親子はお互い頑固で反発ばかり。主人公は壊れたﾛﾎﾞｯﾄの部品集めに行こうと崖上の廃品置場に忍び込むが、息子が誤って崖から滑り落ちてしまう。だが、崖の半ばに埋まっていた古いﾛﾎﾞｯﾄに引っかかり九死に一生を得る。偶然にも見つけたそのﾛﾎﾞｯﾄはとにかく古く、とても戦闘用には使えないものだったが、珍しいｼｬﾄﾞｳ機能(動きを見て真似る)を備えたﾛﾎﾞｯﾄだった。<br />
戦闘はﾘﾓｺﾝで操作、ﾘﾝｸﾞ上だけだが迫力のあるｱｸｼｮﾝｼｰﾝで重量やｽﾋﾟｰﾄﾞを感じる事が出来る。<br />
親子が拾ったﾛﾎﾞｯﾄのｱﾄﾑが主人公達の動きを真似しているのがとにかく可愛い。もうね・・・可愛いの。首を傾げないでほしい。冷たい金属ボディなのに温かみがあるって何なの。ﾛ<br />
ﾎﾞｯﾄのﾌﾟﾛｸﾞﾗﾐﾝｸﾞをするのが息子、ﾎﾞｸｼﾝｸﾞの俊敏な動きを見て覚えさせ、敵の動きを読んで動かすのが主人公。<br />
ﾛﾎﾞｯﾄを介して、ﾎﾞｸｻｰだった栄光と自信に満ち溢れたかつての自分を徐々に取り戻していく主人公や、そんな主人公を父と慕っていく様になる息子の親子の愛情が素敵です。<br />
特に声音認識が故障して遠隔操作が出来なくなってしまった最後の試合では、残された唯一のｼｬﾄﾞｳ機能を使い、主人公自らがﾘﾝｸﾞの傍で拳を振るって闘うｼｰﾝは感動した。凄く面白い。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
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    <pubDate>Mon, 21 May 2012 12:45:26 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>今月の映画鑑賞プチ紹介パート3（レンタルDVD）</title>
    <description>
    <![CDATA[我が家は大の映画好き。<br />
人気？ジャンル？あらすじ？そんなの知らないけどパッケージで観たいと思ったから借りてきた、という適当な我が父上との恒例のDVD鑑賞の、誰得な感想＆紹介である。<br />
･･･ゴールデンウィーク。私がくそ忙しいスケジュールだと分かっていながら三本も四本もまとめて借りてくる父上は、鬼の諸行を笑顔でする天使である。子煩悩で天然でカレーが大好きな父上には、私は何も言えない。<br />
忙しいなら見なければいいのに観てしまう自分に、乾杯。さようなら睡眠時間。<br />
<br />
●『カウボーイ＆エイリアン』<br />
：見た瞬間「は？」となるタイトルに、数年前にえらく流行になった「エイリアンVSプレデター」などの「○○○VS&times;&times;&times;」シリーズが頭を過ぎる。悪乗りした夢の対決映画の類だろうか･･･と半信半疑で鑑賞。が、一味違った。簡単なあらすじとしてはこう。<br />
カウボーイ溢れる開拓時代のアメリカ。砂漠のど真ん中にて、カウボーイである主人公が記憶喪失の状態でふと目を覚ますところから始まる。服はボロボロ、お腹は血だらけ、腕には変てこな金属の腕輪がある。俺は誰なんだと困惑しつつも行き着いたとある街で、自分が指名手配犯であることが発覚し、保安官の元で御用となる。だがその晩、小さな街の上空に幾つもの光る飛行体が飛び交い、街の住人を何人もさらっていってしまう･･･。<br />
エイリアンものは幾つも作品があるが、舞台が開拓時代であるのが面白い。容赦なく攻撃してくる宇宙船はよく観るハイテクなものに対し、乗っているエイリアン自体は四足歩行で何処か動物的なのには笑った。異色のSF映画です。<br />
<br />
●『小川の辺』<br />
：時代小説作家を代表する藤沢周平作品。たそがれ清平を始め、この方の時代劇は大好きです。<br />
剣術の腕前が城下でも轟いていた主人公の元に、お上からとある藩令が下される。内容は藩政を批判した後に脱藩したかつての親友を撃つこと。しかも、その親友と共に連れ添って同じく脱藩した彼の妻は、主人公の妹である。親友も妹も剣の達人である事は周知の事実。親友と相対すれば恐らく妹も切りかかってくるに違いない。主人公は、二人への思いを抱きながら、葛藤する。<br />
流れとしては主人公が旅に出て、その合間合間で親友や妹との過去を振り返りながら決戦の地へ赴く･･･というシンプルなものです。何となく結末も分かる内容だが、彼らの、友情と家族愛、主人公の葛藤の描き方が、台詞や音楽無くともストレートに心に染み入ってくるのが凄い。藤沢周平作品はどれも素敵で、猛々しく、それでいて繊細だ。<br />
<br />
●『ミッション：8ミニッツ』<br />
：とあるシカゴ行きの電車内で目を覚ました主人公。しかし、目の前には見知らぬ女性、自分のものではない荷物や免許証、慌てて駆け込んだトイレの鏡に映ったのは別人の姿。困惑する主人公だったがその直後、電車内は当然火の海と化し主人公の意識は途切れる。再び目を覚ました主人公は、モニターだけがある暗く狭い室内にいた。そこで主人公はとあるミッションに組み込まれていることを知る。<br />
SF要素を組み込んだ斬新なサスペンスです。もし、死んだ人の死ぬ直後の8分間前の記憶の中に何度も入れるとしたら？凄いと思うが、実際被験者になるとそれは過酷だ。何度もその8分前の記憶の中に行って、ミッションをこなすべく行動する主人公ですが、失敗すれば8分後には爆発に巻き込まれる。それが何度も何度も。<br />
限られた時間、変わらぬ時間の流れ、電車内で繰り返されるデジャブな行動や会話･･････舞台や役者は終始ほとんど同じですが、少しずつ事態が急変していく様が面白い。<br />
<br />
まだあと何本か見たので、こちらは前半としてここまでにしておきます。後半もすぐに掲載します]]>
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    <category>日記</category>
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    <pubDate>Sun, 13 May 2012 15:02:49 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>拍手コメントレス（ﾓｸﾞﾘﾄｳﾔさんへ）</title>
    <description>
    <![CDATA[ﾓｸﾞﾘﾄｳﾔさんへ<br />
<br />
お久しぶりです、勿論、勿論覚えておりますとも!!<br />
拍手コメントありがとうございます！<br />
<br />
そうですか！あの私の小言みたいなちんけな映画感想に需要があったとは…嬉し恥ずかし!<br />
このｺﾞｰﾙﾃﾞﾝｳｨｰｸで、私が多忙と知っていながら我が父がまた大量にDVDを借りてきましたので、後日分割してまた感想を書き散らす予定です(´∀｀)<br />
洋画とか邦画とか時代劇とかあった気がする。<br />
何だかんだ言って観てしまう自分は本当に映画好きの様ですよ…]]>
    </description>
    <category>拍手＆コメントレス</category>
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    <pubDate>Wed, 02 May 2012 06:56:34 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>今月の映画鑑賞（レンタルDVD）プチ紹介</title>
    <description>
    <![CDATA[いつぞやも述べたとおり、我が家は大の映画好き。<br />
我が家の父上様は（別に頼んでもいないのに）しょっちゅうDVDを（あらすじも見ずにパッケージのデザインだけで判断して多種多様なジャンルのを）借りてきます。<br />
<br />
今月に入ってから４月中旬の現在にまで4本ほど鑑賞したので、ただの映画好きがそのご紹介。誰得でしょうか。<br />
<br />
●『キャプテン・アメリカ』<br />
：言わずと知れた人気アメリカンコミックの実写版。第二次世界大戦を背景に、人並み外れた脅威の力（身体的な向上に限る）を手に入れた主人公が、母国アメリカを救うべくナチスのとある黒幕組織に立ち向かう&hellip;というヒーローものなよくある話。別に目からビームとか出さないし、飛べるわけでもないヒーローはちょっと珍しかったです。作中で出てきたアメリカ軍の兵器開発者が、あのアイアンマンの社長のお父さんという裏設定には笑った。<br />
終わり方が、なんだか続編でもありそうな感じでしたが、どうやら今年に上映されるヒーローものの映画の伏線になっているのだとか。<br />
<br />
●『ラスト　エクソシズム』<br />
：タイトル通り、ホラー映画です。つまりエクソシストです。結果的にブリッジとかするんです。これも最近流行りのハンディカメラ視点、ドキュメンタリー的な演出のもの。主人公の無神論者のインチキ神父の元に、エクソシストを題材にした映画を撮りたいと製作スタッフが訪れる。神父はこの撮影で、映画でよくある悪魔祓いは全て演技で嘘なんだと世間に暴露しようと考えます。そして舞い込んできたとある村の怪事件の依頼にスタッフと向かうのですが&hellip;。<br />
とにかく始終不気味な雰囲気で、画面が揺れるので酔うかも。終わり方は『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』によく似ています。この映画も、まあおススメ。映画製作をするために魔女がいるという森に入った大学生三人の話。当時花の女子高生だったKAFKAは、下校時に何食わぬ顔でこのDVDを借り、独り楽しすぎるぜ映画祭を開催していました。<br />
<br />
●『コンテイジョン』<br />
：原因不明の伝染病が世界中に蔓延するというパニック映画。パニックといってもそこまで過激ではなく、むしろこれはそういった伝染病が実際に発生した時、政府や人々はどんな行動を起こすのか&hellip;というリアリティを追求したものに思えました。なので、病気のグロテスク描写はほとんど無い結構まじめなものです。<br />
<br />
●『カンパニー・メン』<br />
：今月に観たものの中で一番好きかもしれない。<br />
2008年に起こったリーマンショックの大寒波により、大企業で重役を務めていた若手のセレブサラリーマンが、突如解雇されてしまいます。なんとか再就職をするべく面接に走りますが、それまで凡人とは違う高収入セレブだったんだぞというプライドが邪魔をしてしまいます。主人公以外にも、定年間近にして解雇されてしまったサラリーマンが、年齢という壁に阻まれ自分は必要とされていないのだと自己嫌悪に陥り、自殺を図ってしまう&hellip;など、当時のアメリカ社会を痛烈に映しています。<br />
高学歴、高収入、豊かな暮らしは消え去りましたが、家族や元同僚、同じ境遇の失業者達に支えられ、同じくクビになった元上司の起業を機に主人公達はゼロからスタートします。とても、希望に満ちた作品でした。<br />
最後の主人公のセリフが、とても印象的でした。<br />
「失敗を恐れるな、赤字になろうがかまわない。最悪、クビになるだけさ！」<br />
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また何か観て、覚えていたらなんとなく書くつもりです。需要は無いだろうけれど＾＾]]>
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    <category>日記</category>
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    <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 15:49:07 GMT</pubDate>
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    <title>…え、何だって？</title>
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    <![CDATA[世は、4月に入りました。<br />
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今年に入ってから行ってきた就職活動ですが、今はとある一社からの最終選考結果を待っているハラハラドキドキワクワクの状態です。<br />
早くて4月の二週目には結果が出るらしいから・・・・・・不合格だった時の事態に備えて今は新たな就職活動先を探しています。<br />
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で、そんな待機状態故にようやく暇な時間が出来たので、前々から言っていた小説執筆を再開させようと考えています。ただ、三ヶ月も凍結していたせいか、物語の流れや設定や伏線が頭からだいぶ駄々漏れしていたので、ちまちまと読み直しています。<br />
第一部からの設定資料を詰め込んだ、タウンページもびっくりの厚みの資料ファイルをよっこらせとめくり、一週間くらいかけて勘を取り戻す予定です。更新待ちの読者様、あとちょっとお待ち下さい。<br />
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で、春になるといろいろ新しいことがタックルしてくるもんで・・・。<br />
母の仕事先で発行している、お店とかを掲載している地元オンリーの小さな情報チラシがあるのですが・・・ね・・・<br />
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母上「春から出すチラシでさ、隅っこの方に小さい空きスペースがあるのよ」<br />
KAFKA「ほーう（犬を撫でるのに夢中）」<br />
母上「そのスペースに、あんた、小説とか書いてよ」<br />
KAFKA「小説・・・・・・・・・・・・え？何？何だって？チラシ？」<br />
母上「コラムっていうの？そういうの。とにかく、小説でもエッセイでもなんでもいいから書いて」<br />
KAFKA「え、何それ、小説？エッセイ？」<br />
母上「とりあえずまた詳細は今度言うから。じゃ、お休み」<br />
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お休みじゃないよ。<br />
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とまあ、地方のチラシの小さな小さなコラムに文章を載せることになりました。こんな素人を使って大丈夫なのか。<br />
小説・・・を書くにはあまりにも文字数とか少なそうなので、エッセイみたいなのにします。地元ネタ、海外文通ネタ、旅行ネタ、派遣ネタ・・・・・・なんだ結構ネタはあるじゃないか。<br />
でも短編でもいいから一回くらい小説載せてみたいですね。<br />
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誰が得するんだという話＾＾]]>
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    <category>日記</category>
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    <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 16:16:07 GMT</pubDate>
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    <title>アイディアはアイディアから拾う</title>
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    <![CDATA[こちらも小説もご無沙汰しております。<br />
私生活が何かと忙しいために小説執筆が疎かに・・・<br />
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物語や絵や映像でどんな風に描きたいか悩むとき、やはり自分とは異なる人の作品を見ることが一番いいと思います。人の人格も、想像力も、すべては周りから影響を受けている訳ですからね。ここは自己観念を捨ててちょっと感化されてみるのもありです。そして美味しい部分だけ持っていけばいい・・・・・・パクリにならない程度に。<br />
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話し変わって、我が家は・・・否、自分とその父は大の映画好きです。<br />
別に頼んでもいないのに我が父は頻繁に「借りてきたよー」とDVDと共に帰宅します。それが一泊だったりするものですから、早いところ観てしまおうと結局観てしまうのです。<br />
我がパパ上の選ぶ映画は、ホラー、スプラッター、時代劇、SFファンタジー・・・と、ジャンルは多種に及び、基準はまったくありません。あらすじを見ないで借りてきているので、もう訳がわからない。<br />
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この2月に入って観た映画・・・<br />
●ファイナル・デッドブリッジ<br />
：（血とか臓物祭りの超スプラッター映画。悲惨な大事故にあって死んでしまうことを予知し、それを回避してしまったがために凄惨な死に方をしてしまう主人公達の話。とにかくアメリカらしいブシャー、グシャーなトマト祭り映画だが、ミステリー要素もあるから飽きない。でもシリーズでも初期の方が面白かったかな）<br />
●ロサンゼルス決戦<br />
：（宇宙人襲来SFもので、ハンドカメラで撮ったかの様な演出。この手のものはCG演出が卓越する分ストーリー性に難ありなものが多いけれど、これはこれでよく出来ていたかなと）<br />
●サンクタム<br />
：（近頃ではめっきり減ってしまったサバイバルアクション。前人未踏の大洞窟の調査に赴いた探検家たちが、上陸した嵐によって増水した洞窟の中から脱出を試みるもの。狭い、暗い、水中息苦しい、酸素酸素酸素・・・やっぱり地上が一番だよね。実際にあった話だそうですよ）<br />
●127時間<br />
：（こちらもサバイバルアクション映画。アメリカのキャニオン（岩場地帯）のとある岸壁の溝で、落ちてきた岩に腕を挟まれて動けなくなってしまった男性の約6日間の話。実際の話だそうです。岩を削ろうとしたり、腕を切り取ろうとしたり、尽きた水の代わりに尿を飲んで耐え凌いだり。薄らぐ意識の中で見る走馬灯が、悲しい描写だったりはたまたポップな演出だったりと、面白い描き方でした）<br />
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最近の映画はCGを駆使し過ぎて内容が感じられないものが多い様に思う。適度に、適度にしてくれ。<br />
明日は「ハンナ」を観ます。殺し屋に育てられた少女の話・・・と書いてあったーとパパ上がまた曖昧な説明をして下さいました。]]>
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    <category>日記</category>
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    <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 14:26:13 GMT</pubDate>
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