課題の提出が数日後と迫っているのは分かっている。
だがしかしそれを承知の上で私は今日、しばらく筆を休めていた第三部の執筆に燃えている。
だって仕方ないじゃないか!!書きたくなってしまったのだもの!!課題提出日後の甘美なるフリータイムの訪れまで、待てなかっただけだもの。
とにかく書きたいままに書いたら、気が付いたら4頁更新していた。1頁の文字量が結構な量だから、だいぶ書いたんだなあ…と思い、課題の画面を前にしながら、私はごく自然に5頁目に入ろうとする。
親指が…親指が言う事を効かないんだ。じゃあ仕方ないよね。
[9回]
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