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日々の呟きと時々落書き
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2026/02/04 (Wed)
こちらも小説もご無沙汰しております。
私生活が何かと忙しいために小説執筆が疎かに・・・

物語や絵や映像でどんな風に描きたいか悩むとき、やはり自分とは異なる人の作品を見ることが一番いいと思います。人の人格も、想像力も、すべては周りから影響を受けている訳ですからね。ここは自己観念を捨ててちょっと感化されてみるのもありです。そして美味しい部分だけ持っていけばいい・・・・・・パクリにならない程度に。

話し変わって、我が家は・・・否、自分とその父は大の映画好きです。
別に頼んでもいないのに我が父は頻繁に「借りてきたよー」とDVDと共に帰宅します。それが一泊だったりするものですから、早いところ観てしまおうと結局観てしまうのです。
我がパパ上の選ぶ映画は、ホラー、スプラッター、時代劇、SFファンタジー・・・と、ジャンルは多種に及び、基準はまったくありません。あらすじを見ないで借りてきているので、もう訳がわからない。

この2月に入って観た映画・・・
●ファイナル・デッドブリッジ
:(血とか臓物祭りの超スプラッター映画。悲惨な大事故にあって死んでしまうことを予知し、それを回避してしまったがために凄惨な死に方をしてしまう主人公達の話。とにかくアメリカらしいブシャー、グシャーなトマト祭り映画だが、ミステリー要素もあるから飽きない。でもシリーズでも初期の方が面白かったかな)
●ロサンゼルス決戦
:(宇宙人襲来SFもので、ハンドカメラで撮ったかの様な演出。この手のものはCG演出が卓越する分ストーリー性に難ありなものが多いけれど、これはこれでよく出来ていたかなと)
●サンクタム
:(近頃ではめっきり減ってしまったサバイバルアクション。前人未踏の大洞窟の調査に赴いた探検家たちが、上陸した嵐によって増水した洞窟の中から脱出を試みるもの。狭い、暗い、水中息苦しい、酸素酸素酸素・・・やっぱり地上が一番だよね。実際にあった話だそうですよ)
●127時間
:(こちらもサバイバルアクション映画。アメリカのキャニオン(岩場地帯)のとある岸壁の溝で、落ちてきた岩に腕を挟まれて動けなくなってしまった男性の約6日間の話。実際の話だそうです。岩を削ろうとしたり、腕を切り取ろうとしたり、尽きた水の代わりに尿を飲んで耐え凌いだり。薄らぐ意識の中で見る走馬灯が、悲しい描写だったりはたまたポップな演出だったりと、面白い描き方でした)

最近の映画はCGを駆使し過ぎて内容が感じられないものが多い様に思う。適度に、適度にしてくれ。
明日は「ハンナ」を観ます。殺し屋に育てられた少女の話・・・と書いてあったーとパパ上がまた曖昧な説明をして下さいました。

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2012/02/12 (Sun) 日記 Trackback() Comment(0)
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