世は、4月に入りました。
今年に入ってから行ってきた就職活動ですが、今はとある一社からの最終選考結果を待っているハラハラドキドキワクワクの状態です。
早くて4月の二週目には結果が出るらしいから・・・・・・不合格だった時の事態に備えて今は新たな就職活動先を探しています。
で、そんな待機状態故にようやく暇な時間が出来たので、前々から言っていた小説執筆を再開させようと考えています。ただ、三ヶ月も凍結していたせいか、物語の流れや設定や伏線が頭からだいぶ駄々漏れしていたので、ちまちまと読み直しています。
第一部からの設定資料を詰め込んだ、タウンページもびっくりの厚みの資料ファイルをよっこらせとめくり、一週間くらいかけて勘を取り戻す予定です。更新待ちの読者様、あとちょっとお待ち下さい。
で、春になるといろいろ新しいことがタックルしてくるもんで・・・。
母の仕事先で発行している、お店とかを掲載している地元オンリーの小さな情報チラシがあるのですが・・・ね・・・
母上「春から出すチラシでさ、隅っこの方に小さい空きスペースがあるのよ」
KAFKA「ほーう(犬を撫でるのに夢中)」
母上「そのスペースに、あんた、小説とか書いてよ」
KAFKA「小説・・・・・・・・・・・・え?何?何だって?チラシ?」
母上「コラムっていうの?そういうの。とにかく、小説でもエッセイでもなんでもいいから書いて」
KAFKA「え、何それ、小説?エッセイ?」
母上「とりあえずまた詳細は今度言うから。じゃ、お休み」
お休みじゃないよ。
とまあ、地方のチラシの小さな小さなコラムに文章を載せることになりました。こんな素人を使って大丈夫なのか。
小説・・・を書くにはあまりにも文字数とか少なそうなので、エッセイみたいなのにします。地元ネタ、海外文通ネタ、旅行ネタ、派遣ネタ・・・・・・なんだ結構ネタはあるじゃないか。
でも短編でもいいから一回くらい小説載せてみたいですね。
誰が得するんだという話^^
[6回]
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